意思による統御で”思う自分”と”やる自分”を使い分ける

こんにちは、こだまです!

なんとか本日、物件の片づけが終わり4/1入居に間に合いました。

ほっと一安心。

あとは入居後に不具合などの連絡がこないことを祈ります。

さて、今日はサウザーラジオからの学びを抜粋。

個人的にメチャクチャ刺さる内容でしたのでブログにしたためます。

自分が思った通りに自分を動かすことができる方法を語っており、目から鱗でした。

第312話「やるべきことをちゃんとやる自分をどう作り上げるか」

自分の未来を見据えて、ああしようとか、こうしようと色々考えを巡らせて計画を立てるがなかなか思うように進まない時。

分かっちゃいるのに、なぜだか気持ちが乗らずにやるべきことをできていない時。

自分はなんて意志力の弱い人間なんだと自己嫌悪になることがありました。

しかし、「思う自分」と「やる自分」は別の人格であるという考えを聴いた時にものすごく腑に落ちました。

思う自分はマルチタスク

やる自分は一点集中

という特性があるのも、なるほどそのはず。

結局行動するときは、あれこれ考えながらできないので目の前の一点のやるべきことに集中するしかないのだと再認識できました。

思う自分から、やる自分に対してきちんと申し送りをする

そのために必要なのが
”意思による統御”

この言葉、心に刻みました。

また、”トカゲ脳”というワードも秀逸でした。

目先の欲望にただ流されて、簡単に手に入る報酬を追いかけるだけの状態を”トカゲ脳”と表現していましたが

普段の生活でも、気が緩むとトカゲ脳が出てきてしまいます。

その時は「おや、トカゲ脳が出てきているな。今はそういうモードになっちゃっているから切り替えよう」と

やはり”意思による統御”つまり、自分を客観的に見てコントロールする感覚をもつようにします。

長期的な計画を遂行するには、日々の小さなことを淡々とこなすことが大切。

そのためには「思う自分」と「やる自分」という別々の人格があることを知る。

たまに「トカゲ脳」の自分が出て切る時は”意思による統御”ができていない状態なので、そういう状態であることを客観的に認識すればうまく脱却できる。

いやあ、心に深く刺さりました。

本日はこのあたりで。

最後までお読みくださりありがとうございました。

それではまた!

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