メモ魔の効果

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こんにちは、こだまです!

以前僕は「メモ魔になるぞー!」とツイッターで宣言をしたんですが、今もその習慣は続けています。
そして日々忘れないように「俺はメモ魔だ…。俺はメモ魔だ…。ブツブツ…」と自分に言い聞かせています。
完全に変態の出来上がりですね。

まあ、でもそうやって言い聞かせいると、いろいろと変化が出てきます。

どうやらこれは効果ありですね、かなり。

やってみたら色んな気づきがありましてそれを実生活にまで落とし込むことができるようになり、むしろ何故今までやらなかったんや!と自分を責めたくもなりました。

やり方としてはまず、

「これは何かいい考えだぞ」

「これはちょっと忘れておきたくないな。」

みたいなフレーズ・言葉・考え方に出会ったときにサッとiPhoneのボイスメモを使って自分の生の声で録音する。
もしくはメモアプリに入力してタグ付けをしておく。

そして翌日とか一週間後とかにそのメモを聞き返すわけですよね。
すると「ああ、そうだった!」とか
「忘れるところだった。これ意識しなきゃ」
という気付きを再度得るという現象が起きてます。

やはりアイディアは、花火のごとく、一瞬で現れた直後に消えるものなんだなと思いました。
あとで聞き返してみてちょっと微妙だったなと思うメモに関しては、削除してしまえばいいですし、しばらく経ってから見返しても、やっぱりこれはいいぞ、使えるな!と思うものは自分の金言フォルダー行きにします。

そして日々それをアウトプットします。
最近は毎朝今の自分に対してモチベーションを上げるためのツイートをつぶやいていますが、これも以前のメモ帳などから採用しているものは多いです。

そうやって自分でアウトプットして

「お前、自分で偉そうに言ったからにはそれ出来てなきゃいけないよね」

というプレッシャーを自らに課すことによって、強制力を持たせています。

継続が大事とか言いながら3日坊主で終わってるやつは口だけ君として周りの人から笑われるだけなので、そうならないためにも必死で環境を作り出そうとしております。

また、1日24時間という時間は変わらないので、うまく時間を捻出する方法や、効率の良いやり方をアップデートするように頭を使うようになります。
例えば、日記を書く。
と言ったものの、今までは、日記を書くのに大体1時間以上はかけて書いていましたが、今は30分もかからないと思います。

なぜかというと、移動中の車内で声で書いているからです。
自分で話した声がそのままテキストに変換されるアプリ(UDトーク)
を使用しているので、それを下書きにして書き進めていくと、あとはちょこっと修正するだけなので時間がかなり短縮できます。

「そういえば、こういったことを日記に書きたかったな。」
なんて思うことも頭の中にとどめておいただけでは忘れてしまうかもしれませんが、メモをするなり、文字起こしアプリを使うことにより、忘れてしまうのを防いでいます。

一つ一つの小さなアップデートを繰り返していくことにより1日の24時間の使い方の密度を高めていくようにしています。


1日の密度が濃いということは人生の密度が濃くなる。
ということだと信じております。

日々の生活を中身もなくダラダラと無作為に過ごし、”関心の輪”の中のことだけをやっていたところで、最後、臨終の間際に振り返って
「悔いのない人生だった!」となることはまずないと思います。

1日、1日の過ごし方の密度はそのままそれは人生の密度の縮図と捉えています。
なので、余力を残して「もっとできたはずだな。」と、思ったときは、翌日以降には、さらに工夫を重ねて、どのように無駄な時間を削るか、ということを考えています。

このUDトークというアプリで日記の下書きをするというアイディア、
実はかなり前から思いついてはいたんですが、実際にはやっていませんでした。

それは完全に自分のマインドブロックが原因だと思います。

当時はスタンドエフエムで発信なんてするとは微塵も思っていませんでしたから。

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何でもやってみなはれ。

やらな分からしまへんで。

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サントリーの創業者、鳥井信治郎さんの言葉で、このブログの第一回にも登場する僕の大好きな言葉です。

今日も一日コツコツと。

今日はこのあたりで失礼します。
(※ちなみにベストセラー「メモの魔力」はまだ読んだことありません…笑)
最後までお読みくださりありがとうございました。

それでは、また!

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