試練

こんにちは、こだまです!
我が家には生まれて9ヶ月になる息子がおります。
そして絶賛夜泣き期間中です。
めちゃくちゃ酷い夜泣き、とまではいきませんが、かなりシンドイのは事実です。

訳あって妻は現在夜泣き対応が難しく
夫のワタクシが対応しております。

家族全員、同じ部屋で寝ていますが
深夜に泣き
朝4時ごろにも泣き
グズります。

最近は、泣き声もデカくなり
体重も重くなり
何かに取り憑かれたかのようにのけぞります。
パワーも結構あります。

泣いている息子をお姫様抱っこのごとく抱えて
ゆらゆら揺らして落ち着かせながら
寝かしつけること30分。

ようやく寝てくれた…。

もう腕は痺れて
背中はバキバキに疲れて
眠気でフラフラ

そして最後の関門。
『着地』

最新の注意を払い
そーっと寝床へ置く。

…よし、着地成功。

安心してようやく自分のベッドに戻り
5分後
「びひっ、…ぶひっ…。
フガフガ。。。
ふぇ〜ん…うぇーん。
うわぁーーーーーん!
ほぎゃーーーー!!!!!」

また振り出しに戻る。

こんな日々を数日繰り返していると
連日の睡眠不足や疲れから
夜中に泣き喚きながらのけぞる息子を見て

「ホントに、マジでもう、いい加減にしてくれよぉぉおおおお!!!!!!!!寝たけりゃ一人で黙って目をつむってりゃいいんだよぉぉおおお!!!!」
と叫びたくなります。

しかし。

母から聞きましたが、ワタクシも小さい頃は夜泣きが相当ひどかったとのこと。

当の本人には微塵も記憶はありません。

そうなんです、息子は何も悪くない。
赤ちゃんなので、泣くのが仕事なんです。

そしてこう考えるに至りました。

これは、親として試されているのだと。

神に与えられた試練なのだと。

一時の辛さに対して、その瞬間に感情的にならず
自分の精神を客観的にコントロールするための試練なのであると。

そうやって、自分に起こる出来事をどう捉えるかで
心持ちは全然変わってきます。

実際、もし息子の夜泣きがどれだけ酷くても
涼しい顔してストレスなく対処できるようになったら
それってつまりは、自分がめちゃくちゃレベルアップしたという事ですよね。

不動産に置き換えてみても同じなのではないでしょうか。

どんな理不尽やトラブルだって、自分を成長させるための試練なのです。
「ひい!大変だぁー!」
と感じているということは、そこに自分の伸び代があるのです。

辛いことや大変な出来事を
前向きにポジティブに捉えるヒントを
夜中に息子を抱きかかえながら
ぼんやりと考えたのでした。

さて今日はどうなることやら。

本日はこの辺りで。
最後までお読みくださりありがとうございました。
それではまた!

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