コンフォートゾーンを抜け出すには

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こんにちは、こだまです!
コンフォートゾーンを抜け出すということについて考えたことを書きます。

自分の殻を破り、上のステージへ行くということは「当たり前基準が変わる」ということだと思います。

天野真吾さんや防人レボリューションさんなど、僕から見ていろんなリミッターが外れて振り切っているような方たちは、
「このくらいやって当然」という当たり前の基準が僕が考えているよりも遥かに高いのだと思います。

当のご本人たちはもはやそれが当たり前のことなので、平然とやってのけているように見えますが、そこのステージにたどり着くまでには並々ならぬ努力や苦労があったであろうことは想像に難くありません。

今いる自分のステージ、居心地の良い快適な領域、いわゆる「コンフォートゾーン」を抜け出すということは人間の防衛本能に逆らうことなのでなかなか難しいことです。
それを打破するための、コツみたいなものがあるのではないか?と考え、自分なりに過去を思い返して深堀して3つの方法にたどり着きました。

1:人間には「現状維持バイアス」が常に付きまとうものだ、ということを認識する
2:小さな成功体験を経て目の前の景色を少しずつ変える
3:全く違うステージの人に会う

まず、1つめの現状維持バイアスですが、これは必ず誰にでも「今のままでいよう」とする力が無意識に働くということです。
人生において何か衝撃的な体験(死生観を揺るがす体験)などをしない限り、すぐには変われないし、”人間とは変化したがらないもの、そーゆー生き物なんだ”ということを知っておくと、なかなか変われない自分を客観的に見れます。
そして、すぐに変われないことに焦りや苛立ちを感じずに済むので「出来ることからコツコツ、少しずつでいいから気長にやろう」と考え、継続をすることができるようになります。

2つめの、小さな成功体験について。
これは、どんな些細なことでも良いので自分が目指す方向に向かって頑張った時に「ちょっとだけ上手くいって、少しだけ見える景色が変わったかも」という経験をすることが大切だと思います。
新たな世界を垣間見るのです。
そうすることで、違うステージがあることに気づき、だんだんそちら側へ行けるようになっていくのです。

3つめの、全く違うステージの人に会うということ。
これは最も強力で、即効性があります。(自分の経験上)
「こんな人が世の中におったんかいな!」とリアルにその存在に触れて感じることで、刺激を受けてコンフォートゾーンを抜け出すための原動力になります。
ただし注意点があり、人に会って衝撃を受けて、やる気に火が付いたとしてもやがてその火は小さくなり、いずれ元に戻ります。
なぜならそれこそが現状維持バイアスであり、ホメオスタシス(一定であろうとする力)であるからです。

「他人によって入れられたスイッチは、いずれ消える」
そのことを分かっていれば、自分で自分のスイッチを入れ続ける方法を考えるようになります。

人によってさまざまだと思いますが僕にとってそれは、アウトプットであり、宣言することであり、心身を健康に保つことです。
また、元に戻りかかっているタイミングで人に会ったりセミナーに参加したりして、再度モチベーションを燃やし行動し継続することで、自分のステージを上げていく方法も良いと思います。

いずれにしても、今の自分が快適な環境にいるということは「コンフォートゾーン」にいるということです。
今までやってこなかったことにチャレンジして、トライアンドエラーを繰り返し、毎日を新たな気持ちで迎えることで徐々に自分の中の「当たり前基準」を変えていけるのだと思います。

結論:ド根性で頑張る

最後までお読みくださりありがとうございました。
だいぶテキトーに締めてしまいましたw
それではまた!

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